必要のない一生懸命さ。
物事に一生懸命に取り組むべきだ。
これは正しいと思います。
ただ、すべての事に一生懸命に取り組むべきかといえばそうではないと思います。
結果を得るために一生懸命アピールする。
売上であるなら、商品を売るために相手に伝えようと一生懸命話すこともあるかと思います。
これって一生懸命にしようとすればするほど、相手は引いていくか、自分の殻に閉じこもろうと
してしまいます。
こういった場合、間接的な形で伝えられれば一番ではないかと思います。
商品についてなら、その商品の関係者以外になにげに良い情報を伝えてもらう。
それゆえ口コミというのは強いのでしょう。
一生懸命の方向性や力を入れるポイントが大事になりますよね。
※決してコラムの文章が短いのを言い訳に書いたわけではありません(笑)
