税理士の仕事は数字でのツッコミ担当!
京都市の中小企業の”相方”秋口税理士事務所
京都市下京区東洞院通綾小路下ル
扇酒屋町289番地デ・リードビル4F
  1. 利益とお金
 

利益とお金

利益というと、ホワッとイメージがぼやけるかもしれませんが、
ようは
「もうけ」
ってやつです。
「もうけ」が多ければ多いほど
「お金」は増える。

これが基本だと思います。
お金が増えていない時、2つの考え方があります。

一つ目は、
「もうけ」の回収が遅い。

商品は販売したけど、お金が入るのは翌月とか翌々月って場合、
本人が「もうけた!」というイメージと実際の入金に差が出ます。
継続して仕事をしていると、それが当たり前になりますので感覚のズレは減ってくるでしょうけど、
開業したての場合は大きく違ってくると思います。

もう一つは
個人的に使い込んでいる。
事業として使っていないので費用としては出てきませんが、実際のお金は個人として使ってしまっている。
この場合、お金は残りませんよね。
会社であれば少し問題がある行為ではありますが、個人の場合は自由ですので。
自己責任ですが。

もうけていると思っているのに、お金が残っていない場合、
殆どはこの2つだと思います。
(集計が出来ていないのは別ですけど)

なぜかしら、自分で使い込んでいる人に限って
「なんか知らないけど、お金がない!」
と主張されることが多いですけどね(笑)

まずはお茶でもおごってください

秋口税理士

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