税理士の仕事は数字でのツッコミ担当!
京都市の中小企業の”相方”秋口税理士事務所
京都市下京区東洞院通綾小路下ル
扇酒屋町289番地デ・リードビル4F
  1. 相手の要望にすべて答えることが良いのか?
 

相手の要望にすべて答えることが良いのか?

「お客様は神様です。」

という態度で出てくる人をお客様にしてもろくなことがない。

という話ではありません。

お客様からは、色々要望が出てくると思います。

もし、その要望をすべて答えることができたなら。
又は、できるような商品が開発できたら。

それは、ものすごく売れるサービス若しくは商品でしょうか?

答えは、微妙です。

お客様がでてくる要望に答えるのは大事だと思います。

ただし、

1)他の人にしてもらったほうがよいものまでする。

これは、中途半端になることが多いです。
自分の売りが薄まるぐらいなら、誰かにお願いしたほうが良いことも多いです。

2)お客様くる要望と本当にお客様が求めていることは違う。

お客様が本当に望んでいること。
これは、お客様自身もわかっていないことが多いです。
ですのでその要望の本筋も考える必要がありますし、
そもそも全く違うことを望んでいる可能性もあります。

お客様に振り回されて、自分を失うことのないように。
自分にも常に戒めないと行けない言葉です。


まずはお茶でもおごってください

秋口税理士

税理士に相談!とかお固い感じじゃなくて気軽にお茶でも飲みながら、今の仕事のこと、将来の夢なんかを教えて下さい。

相談料?お茶代出してくれたらいいですよ。

ご希望の方には、秋口特製『未来こうなるシート』を後日お送りします!

 

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