税理士の仕事は数字でのツッコミ担当!
京都市の中小企業の”相方”秋口税理士事務所
京都市下京区東洞院通綾小路下ル
扇酒屋町289番地デ・リードビル4F
  1. 事務所のポリシー

事務所のポリシー

秋口税理士1年目が実は一番大切なんです!マジで!

 

1年目なんか税理士いらんのとちゃう?

などという声を聞きますが、これ大ウソなんです。

なんやったら、1年目だけは税理士つけて、2年目から解約してもいいくらいです。

それくらい、最初の一歩を誤ると後で方向修正するのが難しくなるんです。

 

後で、「あ?!しまった!」とならないように、是非とも事業を始める時、1年目の内に僕に相談して欲しいんです。

 

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僕が思う税理士事務所の役目は、中小企業の「相方」

小企業の「相方」税理士の役目は、企業に対する数字でのツッコミ担当だと思うんです。

 

愛と根拠のあるツッコミで企業のいらん失敗、いらん心配をなくして、もっと儲けに専念できるようになってもらうのが、僕の仕事です。

中小企業の”相方”ですね。

これええ表現と思いませんか?


 

 

10年後に社長が思い描いた夢を達成していただきたい(というかしてもらわないと困ります)

どんなに大企業でも、最初は個人か数人の小さな会社・お店から始まっています。

でも、開業して10年後に残っている会社・お店はどれくらいあるでしょうか?

 

もちろん、その会社の提供するサービスに問題がある場合も多いと思いますよ。

でもね、会社がなくなってしまった原因は、提供するサービスだけじゃないと思うんです。

だって、開業するくらいなのでそれなりにサービスに自信あったでしょうし、その道のプロとしての実力もあったと思うんですよ。

 

でもね・・・サービスのプロであっても、経営のプロではなかった。

これが大きい原因だと思うんです。経営ってサービスだけ良くすればええもんじゃない。

営業や成長(ヒト)、サービス(モノ)、回収や資金繰り(カネ)の3つが揃って初めて会社って続けていけるんです。

 

サービス提供には自信のある開業者さんを経営の面でサポートすることで、10年続いている会社さんを増やしたいんです。

 

10年後に経営者さんが思い描いていた夢を実現していたら僕にだってそりゃ顧問料弾んでくれるでしょうからね。

それまで頑張ってサポートしますよ!

 

 

数字のプロですから、数字でツッコミますよ?!

電卓税理士の仕事って、必要な書類を作ることなんですけど、それだけじゃなく、僕は現場で社長さんとお話したいんです。

そして、数字を根拠にして社長にツッコミを入れる。

 

経営がええ感じの時はもっと勢いが付くようなツッコミを。

経営が良くない時は、ええ方向に向かうようなツッコミを。

 

数字をベースに行うのが僕のポリシーです。

もちろん、社長さんの夢がしぼむような頭ごなしな言い方はしません。

それ、ツッコミちゃいますからね。


 

 

未来のお金が見えると、安心が手に入ります。

秋口税理士経営者の人って不安です。

なんでかと言うと、未来が見えてないからです。

もっというと、未来のお金が見えてないから不安なんです。

 

将来がダメになるから不安じゃないんです。

ダメになるってわかっていたら行動できるんですよ。

「どうなるかわからん」というのが不安を産むわけです。

 

僕は、税理士というお金のプロとして、

未来のお金の姿を、経営者さんにわかるように見せてあげる

という使命があると思うんです。

 

そして、不安な状態を脱して、事業に専念できるようになってほしい。

そのための専門家だとおもってます。


 

 

いろいろな相談と費用について

税理士の仕事は税務に係ることとなりますが、対応できることは会社で一般的にされていること全般や、お金に絡むこと全般になります。

当然税理士ではなく、違う方が専門でされている分野や税理士でもできますが専門家に任せたほうがいい分野もあります。

 

その区別って・・・難しいですよね?

正直、僕にもすぐに判断できない事も有ります。

 

そこでまずは気軽に相談してもらって、その場で直ぐに解決することであれば、そこで終わればいいですし、僕で解決できるが無償では厳しい事に関してはその時に費用を提示して、お客様に判断していただきます。

僕には無理というジャンルであっても、誰が適任かという事は判断できますので専門家を紹介する形で進めさせてもらいます。

 

ですので、まずは気軽に相談してもらって、その後の方針をお客様と一緒に考えたいと思っています。

費用はあくまで必要になれば、行動する前に話しますし、高いし無理〜とおっしゃるのであれば、他を探されるか、自分でされるのもひとつの方法だと思います。

まあ、相談するだけで不安はだいぶ解消されると思いますよ。

 

 

普段の経理の仕方

 仕事してると、領収書たまってくるけどこれどうしたらいいの?

方法はひとつではありません。大企業のようにナンバリングして起票してひとつずつ保存することから、とりあえずまとめておいてあるところもあるかと思います。

 

 じゃ、一番簡単なまとめておいておく方法で。

 

いやいや、それはお勧めできません。なにせ、何にどうつかったのか、今までにいったいどれだけ使ったかがまったくわからないからです。一年間まとめて置いておく・・・これは、見るときには相当の労力がかかりますよ。

 

 一番いいのは毎日量があるなら毎日、量がないなら、毎週や毎月、会計ソフトに入力してしまうことです。その後なら一月ごとに袋につっこんでおいても、ノートにぺたぺた貼っておいても問題ありません。何せ見ないですから。

 逆に毎日入力はいやだ・・・とおっしゃるなら毎日1ページに払った領収書を見やすいように貼っておき、一月まとめて入力するのもよいかと思います。

 

 私は経理経験も長いので、自分でされる方にはその方にあった方法を、従業員や、経理なんてしたことがない奥さんやだんなさんが手伝ってくれる場合でもわかるまできっちりと教えてます。すべてをいきなり完璧に覚える必要なんてないんです。少しずつわかる範囲でしていくのが一番いいですから。

 

まずはお茶でもおごってください

秋口税理士

税理士に相談!とかお固い感じじゃなくて気軽にお茶でも飲みながら、今の仕事のこと、将来の夢なんかを教えて下さい。

相談料?お茶代出してくれたらいいですよ。

ご希望の方には、秋口特製『未来こうなるシート』を後日お送りします!

 

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